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なぜ今「脳の健康診断」なのか
60±10歳はまだまだ現役、しかし脳機能リスクが高まる年代
60±10歳は、仕事で重要な役割を担う一方で、加齢に伴い脳機能低下のリスクが少しずつ高まる時期です。自覚症状がなくても、脳内では変化が始まっている可能性があります。早期に脳の状態を知ることで、健康な働き方のみならず、生活習慣・運動習慣等を見直すきっかけになります。また資産管理や会社の方針についてより具体的なイメージをもって行動できます。
脳機能の低下は経営判断に直結
経営者や管理職の方にとって、判断力・記憶力・集中力は日々の意思決定の基盤です。脳機能のわずかな低下も、経営や組織運営に影響を及ぼす可能性があります。定期的なチェックは、自身の判断力を維持し、周囲に安心感を与えるためにも有効です。
早期発見→発症遅延の科学的根拠
近年の研究では、脳機能低下の前段階で生活習慣や危険因子を改善することで、発症を数年単位で遅らせられる可能性があることが示されています。血液検査は脳の変化を早期に察知する手段のひとつとして注目されており、発症予防や遅延のための行動計画づくりに役立ちます。
血液バイオマーカーで、脳機能が低下する10年以上前からの変化を捉えることができます。
注:医学研究に基づく検査であり、診断のための検査ではありません。
他の従来検査と比較して圧倒的に体への負担が少なく、簡便であることが特徴です。
| 項目 | 血液バイオマーカー | 髄液バイオマーカー(腰椎穿刺) | アミロイドPET |
|---|---|---|---|
| 痛み・負担 | ◎ 採血のみ | × 腰椎穿刺が必要 | △ 注射+薬剤投与 |
| 被ばく | ◎ なし | ◎ なし | × あり(微量) |
| 検査時間 | ◎ 約5分 | △ 約30〜60分(準備含む) | △ 約1.5〜2時間 |
| 実施場所 | ◎ 会議室・クリニック等で実施可 | △ 医療機関(施術可能施設) | × 専用施設限定 |
| くり返し検査 | ◎ 制限なく可能 | △ 侵襲性のため制約あり | △ 被ばく・費用の制約あり |
| わかること | ◎ Aβ42/40・p-tau等を直接定量 | ◎ Aβ42/40・p-tau等を直接定量 | ◎ 脳内アミロイドを直接確認 |
| 精度(単独) | ◎ 高い(特にp-tau217) | ◎ 高い(Aβ42/40, p-tau等) | ◎ 直接検出 |
| 精度(組み合わせ) | ◎ p-tau217+Aβ比でPETに近い精度 | — | — |
| 判定カテゴリ | 陽性 / 陰性 / 判定不能 | 陽性 / 陰性 / 判定不能 | 陽性 / 陰性 / 判定不能 |
| 在宅・外来での手軽さ | ◎ | × | × |
当院の血液検査は、世界の一流誌であるNature、Lancetなどで報告され、有用性が証明された最新の医学研究をもとにしています。
- Palmqvist S, et al. Plasma phospho-tau217 for Alzheimer’s disease diagnosis in primary and secondary care using a fully automated platform. Nat Med. 2025;31(6):2036-2043.
- Nakamura A, et al. High performance plasma amyloid-β biomarkers for alzheimer’s disease. Nature. 2018;554:249-254.
- Livingston G, et al: Dementia prevention, intervention, and care: 2024 report of the Lancet standing Commission. Lancet 2024;404:572-628.
認知症になり社会的サポート・介護が必要になると、一般に年間150万円以上の経済的負担が生じ得ます。
しかし、役員・経営者の場合、個人資産や企業価値など、比にならないほどの損失が生じます。
10年以上先の未来を見据え、時間と安心を買う先行投資という発想で、未来を守るご選択を!

*当院は訪問での採血を行い脳機能リスク評価を行う完全自由診療クリニックです。
実施には、“血液バイオマーカー検査実施に関する説明同意文書” へのご署名が必要となります。
オプション検査として、APOE遺伝子検査(税込 ¥35,200)も実施しております。
こちらは別途の説明同意文書への署名が必要となります。
結果報告はオンラインにて専門医が行い、後日レポートをお届けします。
医療情報は法令・ガイドラインに即して安全に管理します。
企業側には個人名を伏せた匿名集計のみをご提供可能です(匿名集計は最低5名から実施いたします)。
本人の明示同意なく個別結果を企業に共有することはありません。
脳MRI等の専門的な追加検査や専門医療機関での診療が望ましい際、連携医療機関のご紹介をさせていただきます。
・追加で脳MRI検査をご希望の方は、当院連携先の医療機関をご紹介させていただきます。
・当院の連携医療機関は名古屋市を中心に20以上ございます。
(2025年11月時点)名古屋セントラル病院様、名古屋医療センター様、名古屋セントラルクリニック様、大名古屋ビルセントラルクリニック様、AOI名古屋病院様、名城病院様、栄エンゼルクリニック様、名古屋掖済会病院様、中部労災病院様、中京病院様、名古屋共立病院様、名古屋市立大学病院様、東部医療センター様、西部医療センター様、愛知県がんセンター様、名古屋西病院様、東洋病院様、大同病院様、南生協病院様、協立総合病院様、東名病院様(長久手市)、小牧第一病院様(小牧市)、国立長寿医療研究センター様(大府市)、碧南市民病院様(碧南市)、名豊病院様(豊田市)
・通常の脳MRI検査に加えて、脳の萎縮がないかを専用ソフトを使って解析します。医療機関によって価格は異なりますが、30,000円〜50,000円程度です。詳しくは、検査結果説明時にご希望をお伝えいただくか、お電話でお問い合わせください。
実施の流れ

以下の項目をみることで、認知症の兆候、認知症や脳卒中のなりやすさを総合的に判断しお伝えします。
いずれも、通常の病院・クリニックではあまり実施されない特徴的な検査です。
- MCIスクリーニング(軽度認知障害リスク)
- p-tau217(タウタンパク異常の検出)
- Aβ42/40比(アミロイドβ蓄積リスク)
- NfL・GFAP(神経変性の進行評価)
- 基本採血16項目(脳機能に影響する治療可能な因子の検出)
お支払い
お支払いは、事前の銀行振り込みをお願いしておりますので、別途ご案内いたします。
キャンセルになった場合は、以下のキャンセルポリシーに従い、対応いたします。
- オンラインでの無料相談や結果説明は、前日までキャンセルや延期が可能です。
- 訪問の採血は準備が必要なため、キャンセルまたは延期の場合は原則1週間前までにご連絡ください。
- やむを得ずキャンセルまたは延期される場合は、必ず050-6875-2588までご連絡ください。
キャンセル料金は下記の通りです。
- 採血検査4日前〜6日前のキャンセル:代金の10%
- 採血検査前日〜3日前のキャンセル:代金の30%
- 採血検査当日のキャンセル:代金の50%
- 採血検査当日連絡なく無断で検査キャンセル:代金の100%
